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2010.06.07

中学からの超勉強法

学生時代の勉強はとにかく書いて覚える。
今となっては、ただペンだこが増えるだけで、無意味だった。

もし、書くことを極力省略できれば、その時間を有効に使えるのではないかと考えた。

ここで説明する勉強法はあくまで、方法論であって、あなた自身の勉強に役立つかどうかはわかりません。

①用意するもの
 ・教科書
 ・クリアホルダー
 ・B5用紙
 ・4色ボールペン
 ・パソコン
 ・スキャナー
 ・プリンター

②始業式に教科書を全ページスキャンします。
 スキャンし終えた教科書は学校の机、またはロッカーに置いておきます。

③予習
 その日授業の行うところだけプリントアウトして、目を通しておきます。
 必ず声に出して読むこと。
 単語は予めリスト化して、意味を調べておきます。
 また、わからない箇所はリスト化しておきます。
 通学時には、科目ごとにクリアホルダーに入れて持ち運びます。

④授業
 板書と先生の話をB5用紙に自由にメモを取ります。
 教科書のコピーにメモ書きしても構いません。
 メモと教科書のプリントをクリアホルダーにいれておきます。
 宿題事項はToDoリストを作成し、優先順位を付けておきます。

⑤放課後
 調べたがわからない事をリスト化して、先生に質問し、なるべく疑問点を残さないこと。
 次の授業で行う教科書のページを聞いておく。

⑥復習
 メモ、教科書のコピー、質問内容をスキャンして、PCで日付のフォルダに格納します。
 
③~⑥を繰り返します。

中間・期末テスト前
 PCでスキャンした内容を声に出して読むだけ。

ポイント
 ・書いて覚える代わりに聞いて、調べて、考えて、声に出して読むこと。
 ・必要な分だけ、持ち運ぶので、通学時の負担が少ない。
 ・③~⑥が習慣になるまでは、両親にマネジメントしてもらうこと。
 ・効率よく、家庭での勉強時間を減らして、遊び、研究などに時間を費やす。

デメリット
 ・プリントアウトの代金がかかる。


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