2017/07/30

写真の構図

RIMG0045.jpg

ハンドメイドサイト用の宣材写真を撮影する前に、予め写真の構図をイラスト(絵コンテ)に描いておくと、カメラを構えながら悩まなくていいのでおススメ。ネクタイピンは小物なので、"引きの絵"で撮ると、スマホの画面上では判別できないから、ネクタイとの対比でサイズ感を表現するときだけ"引き"を生かすのだなぁ。

ハンドメイドサイトの写真投稿の仕様がコロコロ変わるので大変だけど、撮影を繰り返すことで、経験値が上がっているような気がするから、まぁいいや。
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2017/07/28

ネクタイピン製作中

ショートタイバー製作

当方で製作しているネクタイピンの加工はすべてレーザーカットで行っています。

レーザーで木を切断すると、切断面に焦げヤニが付着します。

そのままネクタイピンにしてしまうと、ヤニがYシャツに付いてしまう為、自然に優しい方法で
1本1本丁寧に洗浄しています。

写真は洗浄後の乾燥時のもの。

ウォールナットはまるでチョコレート菓子に見え、美味しそう。

メイプルはまんま"アイスの当たり棒"そのもの。

ここから、木の節や、反りなどのすくない良品を選別し、着色と表面のやすりがけを行い、
完成品を仕上げていきます。

どんな人に貰われていくのか、あれこれ想像しながら。


メイプル製作中

2017/07/17

ネクタイピンのサイズ感

寸法図(ネクタイ)_edited


当方で製作した各種ネクタイピンの寸法をネクタイの種類ごとに合わせてみました。

・スリムタイバー(50mm x 6mm):大剣幅 60mmサイズのニットタイに合わせるとよいと思います。さらに幅の狭いタイにはショートタイバーが丁度よいと思います。
・メイプルネクタイピン(55mm x 9mm):大剣幅 70mmサイズの一般的なネクタイが丁度よいと思います。学校制服のネクタイもこのサイズなので、授業中や食事中のネクタイズレが気になる方は試してみてはいかがでしょうか?
・ショートタイバー(30mm x 7mm):大剣幅 50mmサイズのナロータイ向き。首元に近い位置(10cmぐらい)で留めるのが今の流行りだそうです。
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